熱帯魚ショップ

 熱帯魚を購入する際は、やはり熱帯魚専門のショップで購入するのが一番です。

 熱帯魚ショップでは、各種の熱帯魚を取り揃えているのはもちろんですが、熱帯魚を飼うために必要な各種商品もあわせて取り扱っています。そして何より重要なのは、熱帯魚ショップには、熱帯魚に詳しい店員がいるということ。

 熱帯魚は、言うまでもなく日本の魚ではありません。ですから、日本の気候においては、熱帯魚についての知識がないまま飼うと、熱帯魚を病気にしてしまったり、最悪死なせてしまったりもします。しかし熱帯魚ショップの店員は、多くの場合、そのへんの知識を補ってくれることでしょう。

 通販をしている熱帯魚ショップもありますが、できれば店頭に足を運び、自分の目で熱帯魚の様子を確かめた上で購入したいものです。
 

posted by 熱帯魚 at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚

熱帯魚の病気

 熱帯魚の病気の中で主なものは、白点病、尾ぐされ病、水カビ病などです。

 では、熱帯魚が病気にかかっているかどうかはどのように判断するのでしょうか?
 
 食欲不振になる、動作が不活発になるなどがサインで判断するのが一般的です。ただ、体表を見て判断できる場合もあります。
 
 熱帯魚を水槽で飼っている場合には、ほとんどの場合熱帯魚の病気は人的原因にによるものと言われています。

 熱帯魚は環境の変化に敏感なので、水温や水質が変わると、ストレスを感じたり、病気にかかったりしやすくなるのです。

 病気の治療としては、環境による原因を取り除いたうえで、魚病薬による「薬浴」を行うのが一般的です。  
 熱帯魚を薬浴させるときには、処方どおりの薬の濃度を守ることが大切です。
 
 熱帯魚を病気から守るためには、日々の水質・水温管理をきちんと行うこと。
 
 ――基本的なことですが、それが、結果的には一番の予防策となります。
 

posted by 熱帯魚 at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚

熱帯魚と水草

 熱帯魚が泳ぐアクアリウム(水槽)には青々とした水草が茂っていますね。

 熱帯魚の水槽を見て落ち着いた気分にさせられる人も多いと思いますがそれはなぜなのでしょうか?それは、熱帯魚が美しいからということもありますが、水草が美しいからというのも一因なのではないでしょうか?そんな気がしています。

 熱帯魚の水槽に水草を植える意味は色々あるそうです。ただ単に、見た目が美しくなるからというわけではないんですね。

 水草には水質を浄化する働きがあるので、熱帯魚のフンを吸収して育つという特徴があります。

 また、水草は植物であるため、陸の上の草と同じように光合成をするんですね。つまり、二酸化炭素(CO2)を吸収して酸素(O2)を吐き出すということですね。そのため、人間が緑の近くにいると気持ちよくなるのと同じように、熱帯魚にとっても緑の近くにいると棲みやすく安定した環境になる、というわけです。

 熱帯魚の水槽に水草を入れるメリットは以上のようにいくつかあるのです。まとめると、(1)水草は美しいから、(2)水草は水質を浄化するから、(3)水草は光合成により酸素を排出するから、です。押しなべて言うと、水草というのは、魚にとっても、水にとっても、そして、それを見る人にとっても、メリットのあるものだ、といえますね。
 

posted by 熱帯魚 at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚

熱帯魚用の水槽の種類と選び方

熱帯魚を飼うときには、水槽(アクアリウム)やサーモスタット、ヒーター、ろ過器、水温計など、さまざまな用具を揃えなければいけません。その中でも特に、水槽の種類と選び方には、注意が必要です。

熱帯魚用の水槽の種類には、ガラス製とアクリル製があり、サイズもいろいろです。透明度を維持しやすいガラス製が一般的ですが、大きいサイズになるとかなりの重量になります。熱帯魚の飼育初心者の方には、傷つきやすいアクリル製より、ガラス製の水槽をお勧めします。

また、水槽の種類と選び方は、見た目だけでなく、水質管理にもかかわってくることです。水量の少ない水槽の場合は、熱帯魚のフン等による水の劣化が早く、水温や水質も変化しやすいため、水質管理が難しくなります。 飼育初心者の方は、部屋のスペースが許すなら、標準規格の水槽を選ぶのが無難と言えるでしょう。
 
セシール バーゲン

posted by 熱帯魚 at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚

熱帯魚の飼い方

熱帯魚の飼い方は難しい、という声をよく聞きますね。その最大の理由は熱帯魚が快適にすめる環境にするための、水質や水温の維持とか、水の交換の手間などのイメージがあるためでしょう。
 
ただ、熱帯魚をすめる環境にするためのコツさえつかめば、熱帯魚を飼うということはそんなに難しいものではありません。

熱帯魚の飼い方の第一のポイントは、魚の死亡率の最も高い、飼い始めの時期をいかに乗り切るかということです。熱帯魚の飼育の初心者の方は、ショップで購入して自宅の水槽に移す時の環境の変化をいかにゆるやかにするか、ということにまず留意してください。
 
また、日々の手入れの中で最も重要なのは、定期的に水を交換するということで、熱帯魚の飼い方の最大のポイントとも言える部分です。水槽の水はフィルターだけに頼らず、1週間から10日間隔で、汚れを吸い出しながら、熱帯魚にショックを与えないように慎重に水の1部を交換します。

熱帯魚は敏感な生き物なので、環境をしっかり維持してあげないと、ちょっとした変化で死んでしまうことがあります。

熱帯魚の飼い方でわからないことがあるときには、曖昧にせずに、飼育書を読んだり、インターネットで調べたり、ショップに相談したりして確認するようにしましょうね。
 
ドーモネット

posted by 熱帯魚 at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚

熱帯魚とは

熱帯魚とは、熱帯やアジア、アフリカ、中南米などの亜熱帯地域に生息する観賞用の魚のことをいいます。熱帯魚の中でも、色が鮮やかで形の美しいものは、特に観賞用として好まれます。

ところで、熱帯魚は、主に淡水魚と海水魚に分けられ、淡水魚は、乾燥餌、イトミミズやミジンコ、海水魚はエビやアサリなどを食べます。

日本では、1990年代など何度か熱帯魚のブームが起こっていますが、熱帯魚の中ではエンゼルフィッシュ、グッピー、ネオンテトラなどがよく知られています。 そのため、熱帯魚=エンゼルフィッシュ、グッピー、ネオンテトラのことだと思っている人も多いのではないでしょうか。

最近では、熱帯魚は癒しの象徴ともなってきていて、癒し系がブームになっていることもあり、熱帯魚は静かな人気を呼んでいます。たとえば、病院のロビーやオフィスの一角などで、インテリアを兼ねたアクアリウム(水槽)を見掛けることが多くなってきています。
 
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posted by 熱帯魚 at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚