熱帯魚と水草について

 熱帯魚が泳ぐ水槽は、最近、駅や役所の待合室や、オフィスの一角などに置かれることも多くなりました。

 熱帯魚の色とりどりの美しさに加えて、青々と茂る水草は、私たちに癒しと安らぎを与えてくれます。

 しかし、熱帯魚の水槽に水草を植える理由は、単に、見た目が良いからという理由だけではありません。

 水草が光合成をすることによって、酸素が放出され、水質は安定します。また、水草は、熱帯魚のフンを吸収して生育するため、水質浄化作用もあるのです。

 熱帯魚の産卵期には、水草が産卵場所になることもあります。

 このように、水草と熱帯魚は、彩りの美しさを引き立てあうだけでなく、実質的にも利益のある関係なのです。

 
posted by 熱帯魚 at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚

熱帯魚のための、水槽の種類と選び方

アクアリウムの中を熱帯魚が優雅に泳ぐさまは、インテリアとしても美しいものですね。

ただ、アクアリウム(水槽)の種類と選び方は、見た目ももちろんですが、熱帯魚が健康に生きていくための「水質管理」についてよく検討しないと後で痛い目をみることになりかねません。

そのため、熱帯魚のオーナーの方や、これからオーナーになることを検討している方は水槽選びのポイントをよくおさえておきましょう。

水槽には2種類あります。ひとつはガラス製でもうひとつはアクリル製です。

ガラス製の水槽は重いですが透明度が維持しやすいです。一方、アクリル製の水槽は軽いけれど変形しやすい、という特徴があります。

このように水槽の種類は一長一短なのですが、熱帯魚をはじめて飼育する方には、ガラス製の方が扱いやすいと言えるでしょう。

また、水槽のサイズですが、小さい水槽の方が水質管理が難しい、という点をオア得ておきましょう。

初心者の方で 「熱帯魚を飼うのははじめてなので、まずは小さい水槽で試してから……」と考えられる方もいらっしゃると思いますが、初心者だからこそ、小さい水槽ではなく、標準サイズ(横60センチ、縦36センチ、奥行き30センチ)の水槽でスタートするのが無難です。

小さい水槽だと熱帯魚のフンによって水が悪くなるのも早いですし、水量が少なければ、当然、外界の影響を受けやすくなり、水温や水質も変化しやすくなるという特徴があるのです。

標準サイズの水槽で熱帯魚の飼育をはじめて、少し慣れてきたら、水草の繁茂等、自然環境を再現するための、精巧なシステムの水槽の導入を検討していってもいいでしょうね。

江ノ電

posted by 熱帯魚 at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚

クリスマス イルミネーションの中を、魚が泳ぐ!?

クリスマスシーズン、夜の街を彩るイルミネーションは、とってもキレイでロマンティックなもの。ついつい見とれてしまうそんなイルミネーションの中を、もし魚が泳いでいたら…? そんなステキな場所が、ルミネエスト新宿の屋上に新登場!

このイルミネーションの名前は、「Shing Skyrium」。イルミネーションと魚が泳ぐ水槽を一緒に作り、屋上が輝く水族館になったのです! イルミネーションの中を泳ぐのは、色鮮やかな熱帯魚。光のあたる角度によって、魚のウロコのきらめきも変わり、一瞬一瞬変わっていく水槽の中の光景に目を離せなくなりそう。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101220-00000002-ozmall-ent

これむちゃむちゃ行って見たーい。

幻想的なんだろうなぁ。きれいなんだろうなぁ。

いいなぁ〜〜

posted by 熱帯魚 at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚

熱帯魚の飼い方のコツ


 熱帯魚の飼い方は、コツさえつかめば、そんなに難しいものではありません。

 熱帯魚の飼い方のポイントとしては、特に初心者の場合、アクアリウムのセッティングから始まる飼い始めの時期を、いかに乗り切るかということです。

 この時期は熱帯魚の死亡率も高いため、ショップで購入して自宅の水槽に移す時の環境の変化には特に注意するようにしましょう。

 日常の管理の中で、最も重要なのは、定期的な水の交換です。

 熱帯魚は水温や水質の変化に敏感なので、ショックを与えないように気をつけながら、水量の4分の1から3分の1を、1週間から10日ごとに交換します。

 熱帯魚の飼い方でわからないことがあるときには、インターネットで調べたり、お店の人に聞いたりして、曖昧にしないようにしましょう。熱帯魚は、思いのほか敏感な生き物で、ちょっとした変化が生死にかかわることもあるためです。

 熱帯魚の飼い方のコツをつかんで、快適なアクアライフを送りましょう。

じゃらんネット 予約 一人暮らし 食材宅配

posted by 熱帯魚 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚

熱帯魚とは何か?

 熱帯魚とは、主に、熱帯や亜熱帯地域(アジア、アフリカ、中南米など)に生息する観賞魚のことです。特に、色鮮やかで形の美しい熱帯魚は、観賞用として好まれます。

 熱帯魚は、主に淡水魚と海水魚に分けられ、淡水魚は、乾燥餌のほか、イトミミズやミジンコ、海水魚はエビやアサリなどを食べます。

 日本では、90年代を中心に、何度か熱帯魚ブームが起こっており、エンゼルフィッシュ、グッピー、ネオンテトラなどがよく知られています。

 「熱帯魚とは?」と聞かれると、いまだに、その品種をイメージする方も多いことでしょう。

 近年では、“癒し系ブーム”も後押しして、病院のロビーやオフィスの一角などで、インテリアを兼ねたアクアリウム(水槽)を見掛けることが多くなり、熱帯魚飼育は、再び、静かな人気を呼んでいます。

男 エステ ランキング 青ひげ 脱毛

posted by 熱帯魚 at 15:27 | 熱帯魚

熱帯魚の販売店選び

熱帯魚は日本においては、今や最もポピュラーなペットの一ジャンル。だから当然、熱帯魚の販売も、多くの店舗で行われています。

 熱帯魚の販売は、熱帯魚専門店だけでなく、普通のペットショップなどでも行われています。特にこの手の販売店が少ない地域では、熱帯魚を買う際に、手近な販売店でろくに見もしないで買ってしまいがちですが、熱帯魚に関しては、販売店をある程度選んだほうがいいでしょう。

 というのは――熱帯魚は日本の魚ではなく、名前通り熱帯の魚であるため、飼うにはさまざまな条件を満たす必要があります。こうした熱帯魚を飼うためのノウハウは、専門店の店員のほうが当然詳しいです。こういう理由から、熱帯魚を買う際は、できるだけ熱帯魚専門の販売店をあたるといいでしょう。


posted by 熱帯魚 at 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚

熱帯魚を通販で

 熱帯魚は、今や全国至るところで販売されていますが、「熱帯魚なら何でもいい」とおっしゃる方ならともかく、ある程度熱帯魚の知識がある場合は、「こんな熱帯魚が欲しい」という、何らかの理想があると思います。

 しかし、熱帯魚に限ったことではありませんが、理想のものが見つかるまでリアルの店舗を探し歩くということは、なかなか大変なこと。こうした労力を飛躍的に軽減するのが、ネット通販です。

 熱帯魚は言うまでもなく生き物ですから、本来はリアルの店舗で現物を見て、店員さんと相談しながら選ぶのがいいのでしょうが、なかなか思ったような店が見つからない方は、こうした通販を利用するのもいいでしょう。

 ネット通販は、手続きも簡単。熱帯魚のネット通販をしている店舗は、今ではかなりの数にのぼりますので、かえってどの店で買い物したらいいか、迷ってしまうかもしれませんね。
 

posted by 熱帯魚 at 02:18 | Comment(0) | TrackBack(7) | 熱帯魚

熱帯魚ショップ

 熱帯魚を購入する際は、やはり熱帯魚専門のショップで購入するのが一番です。

 熱帯魚ショップでは、各種の熱帯魚を取り揃えているのはもちろんですが、熱帯魚を飼うために必要な各種商品もあわせて取り扱っています。そして何より重要なのは、熱帯魚ショップには、熱帯魚に詳しい店員がいるということ。

 熱帯魚は、言うまでもなく日本の魚ではありません。ですから、日本の気候においては、熱帯魚についての知識がないまま飼うと、熱帯魚を病気にしてしまったり、最悪死なせてしまったりもします。しかし熱帯魚ショップの店員は、多くの場合、そのへんの知識を補ってくれることでしょう。

 通販をしている熱帯魚ショップもありますが、できれば店頭に足を運び、自分の目で熱帯魚の様子を確かめた上で購入したいものです。
 

posted by 熱帯魚 at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚

熱帯魚の病気

 熱帯魚の病気の中で主なものは、白点病、尾ぐされ病、水カビ病などです。

 では、熱帯魚が病気にかかっているかどうかはどのように判断するのでしょうか?
 
 食欲不振になる、動作が不活発になるなどがサインで判断するのが一般的です。ただ、体表を見て判断できる場合もあります。
 
 熱帯魚を水槽で飼っている場合には、ほとんどの場合熱帯魚の病気は人的原因にによるものと言われています。

 熱帯魚は環境の変化に敏感なので、水温や水質が変わると、ストレスを感じたり、病気にかかったりしやすくなるのです。

 病気の治療としては、環境による原因を取り除いたうえで、魚病薬による「薬浴」を行うのが一般的です。  
 熱帯魚を薬浴させるときには、処方どおりの薬の濃度を守ることが大切です。
 
 熱帯魚を病気から守るためには、日々の水質・水温管理をきちんと行うこと。
 
 ――基本的なことですが、それが、結果的には一番の予防策となります。
 

posted by 熱帯魚 at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚

熱帯魚と水草

 熱帯魚が泳ぐアクアリウム(水槽)には青々とした水草が茂っていますね。

 熱帯魚の水槽を見て落ち着いた気分にさせられる人も多いと思いますがそれはなぜなのでしょうか?それは、熱帯魚が美しいからということもありますが、水草が美しいからというのも一因なのではないでしょうか?そんな気がしています。

 熱帯魚の水槽に水草を植える意味は色々あるそうです。ただ単に、見た目が美しくなるからというわけではないんですね。

 水草には水質を浄化する働きがあるので、熱帯魚のフンを吸収して育つという特徴があります。

 また、水草は植物であるため、陸の上の草と同じように光合成をするんですね。つまり、二酸化炭素(CO2)を吸収して酸素(O2)を吐き出すということですね。そのため、人間が緑の近くにいると気持ちよくなるのと同じように、熱帯魚にとっても緑の近くにいると棲みやすく安定した環境になる、というわけです。

 熱帯魚の水槽に水草を入れるメリットは以上のようにいくつかあるのです。まとめると、(1)水草は美しいから、(2)水草は水質を浄化するから、(3)水草は光合成により酸素を排出するから、です。押しなべて言うと、水草というのは、魚にとっても、水にとっても、そして、それを見る人にとっても、メリットのあるものだ、といえますね。
 

posted by 熱帯魚 at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚